【レコードの魅力】わたしがレコード大好きな5つの理由

レコードがいっぱい運営者

わたしは、レコードが大好きです。

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なんといっても、アナログならではのどくとくな温かみがたまりません!

この記事では、レコード大好きながーとが、

  • レコードをもっと知ってもらいたい
  • レコードの良さを感じてほしい

という想いでレコードについて熱く語っていきます!

わたしがレコード大好きな理由5つ

わたしがレコード大好きな理由5つはこんな感じです。

  1. 深みのある音だから
  2. ジャケットのデザインが面白いから
  3. 「レコードをかける」という行為が好きだから
  4. 「楽曲を持っている」という所有感があるから
  5. レコードが回っているところが見えるから

くわしく見ていきましょう。

深みのある音だから

音質はセッティングで変えることができるため、絶対にとは言えませんが、レコードの音はCDの音より深みがあります

がーと
がーと

少なくとも、わたしはレコードの方が音に深みがあると思います

CD などは録音されるときに人間には聞こえない音域の音(一般的に20Hz以下と20,000Hz以上)をカットしています。

レコードの場合は、何もカットせずに録音しているので、レコードにふくまれる音の情報量がCDより多いです。

そのため、音に深みが出るのです。

サナ
サナ

聞こえない音なんかあって意味あるの?

と思われるかもしれませんが、人間は耳に聞こえない音でも倍音として感じとることができるので、意味があるんです!

スピーカーの再生可能な周波数の幅がせまい場合は、レコードにふくまれる音を再生しきれないので、絶対にレコードの方が音がいいとは言えません。

ジャケットのデザインが面白いから

レコードのジャケットには、

  • 映画の1シーンのようなもの
  • 落書き風
  • !でうめつくされている

などなど、実に様々なものがあります。

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しかも、レコードのジャケットはタテ・ヨコ約30cm と CDに比べてずいぶん大きいため、見ごたえがあります。

がーと
がーと

ジャケットをながめているだけで幸せ!

「レコードをかける」という行為が好きだから

レコードは、再生ボタンをタップするだけでは聴けません。

ジャケットから出してターンテーブルにセットするという手間がかかります。

わたしは、このひと手間が好きです。

とくに、レコードに針を落とすときはワクワクしますね。

「楽曲を持っている」という所有感があるから

Amazon music などのストリーミングサービスで音楽を聴く場合、「音楽を持っている」という所有感はまったくありません。

レコードの場合、実際に「盤」を所有しているので、曲に愛着がわきます。

レコードが回っているところが見えるから

がーと
がーと

レコードが回っているところが見えると、たまらんな~!!

サナ
サナ

完全に変態だ……

レコード聞こうぜ:まとめ

まとめ

今回の記事では、わたしがレコード大好きな理由5個をまとめてみました。

この記事を読んで、少しでもレコードに興味を持ってもらえるとうれしいです!

コメント

  1. でじパパ より:

    はじめまして。通りすがりです。
    レコードも厳密には低音を適宜カットしていますよ。
    所定の幅の中に決められた本数の溝を切らないといけない都合と、低音が大きすぎると針を溝からはじき飛ばしてしまうためです。
    それでも低音をカットしすぎてしまうと味気ない音になってしまうため、RIAA といったいくつかあるレコード用に規格されたイコライジングカーブでなるべく多くの低音が入るように工夫されています。

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